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外貨MMFを扱う証券会社の比較

ここまで、外貨MMFの基礎知識を勉強してきました。
最後に、実際に証券会社に口座を開いて、投資を始めていきましょう。 ここでは、外貨MMFを扱う証券会社のうち、お奨めの会社をピックアップして比較していきます。

下表にお奨めの証券会社を5社ピックアップしました。
会社によって、取扱っている通貨の数が異なり、取引を開始できる金額が1,000円~10,000円と幅があります。

最低開始金額というのは、「この金額以上の額でしか買付けできない」という意味になります。 この最低開始金額を超えれば、1,001円とか、10,100円とかでも買付けできます。
(楽天証券だけは例外で、1ドル単位)

証券会社は、「手数料が安いが、取扱い通貨がドルしかない」、「取扱い通貨は多いが、手数料が他社から比べると高い」など一長一短です。 証券会社を選ぶにあたって、どんな投資をしたいのか考えてみる必要があるでしょう。

お勧め証券会社の比較

社名取扱通貨
(下段は片道手数料で単位は銭)
最低開始額
ドルユーロポンドカナダNZ

マネックス
資料請求
---10,000円~
1円単位
2550--70-

松井証券
資料請求松井証券
-----10,000円~
1円単位
20-----

楽天証券
資料請求楽天証券
-----10ドル~
1ドル単位
25-----

野村證券
1,500円~
1円単位
507510010080100

大和証券
-1,000円~
1円単位
5080-80100100

外貨MMF口座開設の申し込みへのクリック数に応じて算出

それぞれの証券会社の特徴

マネックス証券

一番のお奨め。取扱い通貨もドル、ユーロ、豪ドルとこれから価値が上がっていきそうな通貨が取引できます。 ネット専門の証券会社なので、口座開設などの対応が早い。 ただし、最低取扱額が10,000円からなので、分散投資には資金力が必要。
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松井証券

手数料が最安値。ドルだけを取引したい場合はココで決まり。
公式サイトへ松井証券

楽天証券

日本円を米ドルに為替取引してから、外貨MMFの買付けをします。 メリットは楽天ポイントのサービスが魅力的なこと。
公式サイトへ楽天証券

野村證券

取扱い通貨が一番多く、6通貨に分散投資できるのがメリット。 一方で、高い手数料、大企業ゆえに電話しても返答が遅いなどが難点。 口座開設は2週間~3週間程かかります。

大和証券

最低開始額が1,000円と最も手軽に投資を始めることができます。 あとは、野村證券とほぼ同じメリットデメリットがあります。


実は、証券会社を選ぶ際、取引条件の他にも大切なことがあります。それは、 わからないことを聞いたら、きちんと教えてくれるか?ということです。
口座を開設したら、メールや電話で分からないことを質問をしてみましょう。 証券会社を見極めるために全部の会社に資料請求してみるのもいい手かもしれません。 長期投資をするのであれば、信頼できる証券会社を選ぶのはとても重要なことです。

私の友人に、机上ではとても勉強熱心なのに、実際に投資を始めることができない人がいます。 たいへんもったいないことだと思います。外貨MMFはローリスクなので、怖がらずに、まず始めてみることが肝心! すると見えてくる世界が変わってくることに気づけるはずです。

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外貨MMFと外国為替保証金取引(FX)を連動させた投資も解説しています。 詳しい投資プランについては、こちらを見てください。

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